栽培方法について
はい、自然栽培区では肥料・農薬を一切使用せず、土の力と植物の生命力を最大限に生かした栽培を行っています。
一部園地では慣行栽培も併用し、両方の経験からより良い品質づくりに取り組んでいます。
通常の慣行栽培より使用回数を大幅に減らし、どうしても必要な場合のみ有機JASで使用可能な資材を中心に使用しています。
和歌山県みなべ町の山間部にある自社農園で栽培しています。標高が高く昼夜の寒暖差があり、濃い味を作りやすい環境です。
商品について
とうもろこしは主に7月(一部10月の秋どりあり)、梅は5月下旬〜6月に収穫します。
予約販売の商品は、収穫時期が近づきましたらご案内いたします。
濃厚で香りが強く、後味がすっきりしているのが特徴です。水分量が多く甘みも自然な甘さです。
注文・配送について
収穫前に事前注文いただき、収穫でき次第すぐに発送する仕組みです。旬の味を一番良い状態でお届けできます。
旬の収穫期は日ごとの作業量によって変動するため、指定できない場合があります。事前にお問い合わせいただければ可能な範囲で調整します。
生のとうもろこしは鮮度保持のためクール便で発送します。梅・加工品は商品によって異なります。
生鮮品のためお客様都合の返品はお受けしておりません。傷み・不具合があった場合は到着当日にご連絡ください。
自然栽培に移行中の梅について
現在、梅畑の一部を 慣行栽培 → 自然栽培 へ段階的に切り替えています。
自然栽培は、肥料も農薬も使わないため、土壌の力が本来の状態に戻るまでに数年を要します。
ありもとファームでは
- 肥料なし
- 農薬は必要最小限の減農薬(従来の半分以下)
- 土づくりと環境改善を優先
というステップを踏みながら、自然栽培へと移行しています。
移行期間中の梅は、「完全自然栽培ではないが、従来よりぐっと自然に近い」という位置づけで、味・香り・品質の変化を楽しんでいただける特別な商品です。
自然栽培区は年々面積を広げており、7年計画で“完全自然栽培の梅”を実現するプロジェクト として進めています。
その他
作業状況によって受け入れ可能な日があります。事前にお問い合わせください。
はい、数量・時期によって対応できますのでお気軽にご相談ください。