慣行栽培と自然栽培、どちらもやる理由 〜ありもとファームの農業の考え方〜

「自然栽培ですか?慣行栽培ですか?」
よく聞かれます。

ありもとファームの答えは、
「どちらもやっています」です。

私たちは2011年から農業を始め、
まずは慣行栽培で技術・経験を積んできました。

作物を安定して育てること、
病害虫や天候と向き合うこと。
この経験が、今の土台です。

 

一方で、
「もっと作物本来の力を引き出したい」
「土そのものを良くしたい」
という思いから、自然栽培にも挑戦しています。

現在、自然栽培の園地は
慣行栽培の園地から段階的に移行中です。

 

ありもとファームでは、

・慣行栽培の園地
→ 有機肥料を使用し、農薬も必要最小限

・自然栽培の園地
→ 肥料・農薬不使用

この2つを並行し、
お互いの技術を活かしながら
常に品質向上を目指しています。

 

すぐに完璧な自然栽培ができるとは思っていません。
だからこそ、時間をかけて、
本当に納得できる農業を続けていきます。

このブログでは、
畑のリアルや失敗も含めて
ありのままを発信していきます。