【農家直伝】自然栽培・減農薬の梅で作る梅エキス|本物の作り方と健康効果
こんにちは、株式会社ありもとファームです🍑
和歌山県みなべ町で、自然栽培・減農薬にこだわった南高梅を育てています。
梅といえば、梅酒や梅ジュースが定番ですが、
👉「もっと体にいいものを作りたい」
👉「本当に安心できる梅を使いたい」
そんな方におすすめなのが
**梅エキス(梅肉エキス)**です。
そして実はこの梅エキス、
👉「どんな梅を使うか」で価値が大きく変わります。
今回は農家目線で、
✔ 梅エキスとは何か
✔ 作り方
✔ 自然栽培・減農薬の梅がなぜ重要か
までしっかり解説します。
梅エキスとは?
梅エキスとは、
青梅をすりつぶして果汁を絞り、じっくり煮詰めた濃縮エキスです。
見た目は黒く、ドロッとしたペースト状。
特徴は👇
✔ クエン酸が非常に豊富
✔ 少量でも強い酸味と効果
✔ 長期保存が可能
昔から
👉 食あたり対策
👉 疲労回復
👉 胃腸サポート
として使われてきた、自然由来の健康食品です。
なぜ自然栽培・減農薬の梅が重要なのか?
ここ、かなり大事です👇
梅エキスは
👉 果実を丸ごと使い、さらに濃縮する加工品
つまり
👉 良いものも悪いものも“凝縮される”
ということ。
✔ 一般的な梅との違い
通常栽培の梅
👉 防除で農薬が使われる
👉 見た目は綺麗
自然栽培・減農薬の梅
👉 必要最小限、または不使用
👉 自然の力で育つ
👉 皮ごと使っても安心感が違う
✔ なぜエキスにすると差が出るのか
例えば、
👉 農薬成分
👉 栽培中の環境
これらは
👉 エキスにすると濃縮される
だからこそ
👉 原料の質=そのままエキスの質
になる。
✔ 農家としての結論
👉 梅エキスは「自然栽培・減農薬向きの加工品」
これは間違いないです。
梅エキスの作り方(自然派仕様)
ここから作り方👇
① 青梅を洗う(ここも重要)
・流水で丁寧に洗う
・ヘタを取る
👉 自然栽培でも汚れはあるのでしっかり洗う
② すりおろす
・おろし金 or ミキサー
👉 種ごとでOK
👉 細かくするほど抽出効率UP
③ 果汁を絞る
・布やガーゼでしっかり絞る
👉 ここでしっかり取ると出来が変わる
④ 弱火でじっくり煮詰める
・焦げないように混ぜる
・アクは取り除く
👉 1〜2時間
完成形👇
👉 黒く濃厚なペースト
自然栽培・減農薬だからこその注意点
ここも農家目線👇
✔ 見た目より中身重視
自然栽培の梅は
👉 少しキズあり
👉 見た目バラつきあり
でも
👉 味・成分は問題なし
むしろ
👉 本来の梅の力が強い
✔ 鮮度は絶対条件
👉 収穫後すぐ加工がベスト
自然栽培ほど
👉 劣化も自然に進む
なのでスピード重要。
✔ 鍋選びも重要
👉 ホーロー or ステンレス
👉 アルミはNG
(酸との反応防止)
梅エキスの食べ方
✔ お湯に溶かす
✔ はちみつと合わせる
✔ 少量をそのまま
👉 ほんの少しでOK(超濃い)
こんな人におすすめ
✔ 健康志向の人
✔ 食の安全にこだわる人
✔ 自然派・無添加志向
特に
👉 自然栽培・減農薬の価値を理解している人
にはかなり刺さります。
まとめ
梅エキスは
👉 手間がかかる
👉 でも価値が高い
そして何より
👉 原料の梅がすべてを決める
✔ 青梅を使う
✔ 弱火でじっくり
✔ 自然栽培・減農薬の梅を選ぶ
これが本物の梅エキスです。
農家からひとこと
梅エキスは、
👉「どんな梅でもいい加工品」ではありません。
むしろ逆で
👉 良い梅じゃないと意味がない
加工すればするほど
👉 素材の差が出る
だからこそ私たちは
👉 自然栽培・減農薬にこだわっています。
「安心して体に入れられるものを作る」
それが、農家としての役割やと思っています🍑